鮮魚仲卸担当
役職:仕入・加工責任者
経歴:市場と鮮魚加工の現場で培った経験を生かし、入荷確認から飲食店向けの下処理までを担当しています。
得意分野:季節ごとの魚の状態を見極め、用途に合わせて切り身・柵・下処理を整えることです。
メッセージ:魚は同じ種類でも日によって表情が違います。朝の状態を丁寧に見て、使う方が扱いやすい一尾に仕上げます。
魚を見極める人、料理をつくる人、お客さまを迎える人。さまざまな仕事に携わるスタッフの想いと、房州の力で働く魅力をご紹介します。
魚を売るだけではない。自分を売っている。
私が大切にしていること。私が何より大切にしているのは、人との繋がりです。魚を売るという仕事に情熱を持ち、日々多くの方々と向き合っています。良い魚を届けることはもちろんですが、それ以上に大切なのは、誰から買いたいと思っていただけるか。
商売は、商品だけで成り立つものではありません。人と人との出会いがあり、信頼が生まれ、その積み重ねが次の仕事へと繋がっていく。「あなただから買いたい」そう言っていただけることが、私にとって何よりの喜びです。
そして、お客様だけでなく、ともに働く仲間との繋がりも大切にしています。一人ではできないことも、仲間がいるから実現できる。これからも、魚への情熱と人への感謝を忘れず、一つひとつのご縁を大切にしていきます。
PROFILE
地元の味を、気取らずに届けたい。
田舎レストランじんべえで、調理と店内の運営を担当しています。旬の食材を使った定食やおすすめ料理を、日替わりで考えるのも仕事のひとつです。
もともと料理を作ることが好きで、地元のお店で働きたいと考えていたときにご縁があり、この仕事を始めました。家庭的な雰囲気の中で、地域の方に長く通っていただけるお店づくりに携われることが魅力です。
大切にしているのは、飾らない美味しさです。地元の食材を活かしながら、誰もがほっとするような一皿を心がけています。
お客さまから「今日もおいしかったよ」と声をかけていただいたときは、素直に嬉しく、仕事の励みになります。房州の力は鮮魚仲卸事業ともつながっているので、新鮮な魚を使った料理を提案しやすい環境です。
これからは季節ごとのメニュー開発にも力を入れていきたいです。料理を通じて人を笑顔にしたい方、ぜひ一緒に働きましょう。
PROFILE
一杯のスープに、毎日の工夫を込めて。
麺屋じんべえで、スープや麺の仕込みから提供までを担当しています。開店前の準備から一日が始まり、味の状態を細かく確認しています。
ラーメンが好きで、自分の手で一杯を作り上げる仕事に憧れていたことがきっかけです。房州の力に入り、地元の食材を活かしたラーメンづくりに携われることにやりがいを感じています。
大切にしているのは、毎日同じ品質のスープを提供することです。気温や湿度で状態が変わるため、細かい調整を怠らないようにしています。
「スープまで飲み干したよ」と言っていただけたときが、一番嬉しい瞬間です。房州の力では鮮魚仲卸で扱う魚介を出汁に活かせることもあり、他にはない味づくりに挑戦できます。
今後は新しいメニューの開発にも挑戦していきたいです。ものづくりが好きな方、コツコツと技術を磨きたい方をお待ちしています。
PROFILE
景色も味も、心に残る時間をつくりたい。
九十九谷で、お客さまのご案内や店内サービスを担当しています。景色を楽しみに来てくださる方も多く、料理と合わせて心地よい時間を過ごしていただけるよう心がけています。
人と接することが好きで、地域の魅力を伝えられる仕事をしたいと思い、この仕事を選びました。房総の自然や食を紹介できることに、日々やりがいを感じています。
大切にしているのは、お客さま一人ひとりに合わせた気配りです。急かさず、その場の雰囲気を大切にした接客を意識しています。
「景色も料理も最高だった」と言っていただけたときは、この仕事をしていてよかったと感じます。房州の力ならではの新鮮な食材と、九十九谷の景色を一緒に楽しんでもらえるのも大きな魅力です。
これからは、季節ごとのおすすめの過ごし方をもっと提案していきたいです。人と話すことが好きな方、地域の魅力を発信したい方、ぜひ一緒に働きましょう。
PROFILE